自己肯定
阪本 なみ子
心理学
アドバイザー
チェコ
Czechia

言葉とは不思議なもの

自信・自己認知・自己肯定

一つずつ「別物」とみなすこともできますが、どの表現も同類で「ポジティブ」に受け入れることができます。

さて、あなたの脳にしっくりくる表現はどれでしょう?


なぜコロナ禍で日本人は(何らかの規制に対し)デモを起こさないのか?

という質問をたくさん受けたため、リアルで対面している方には少し長めにお話をし、Twitterでは端的に私見を解説しました。「貴重な時間をデモに使ってられない。まず、そんな発想はわかない。」という意見も多いかと思います。

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日本たばこ産業株式会社(JTI)が、国際的に評価の高い「Top Employers Institute(トップ雇用者協会)」より、他の16社と共に「チェコの最も優良な雇用者」に選定されました。

チェコの優良な雇用者17社はこちらにてご確認いただけます。

https://www.top-employers.com/en/certified-top-employers-search/?country=CZ&page=1

実際に働いている方からのお話を伺っていると、少し驚く結果のようにも見えます。また、チェコ国内にはその他の「トップ雇用者」選定もあるため、各社/各協会によって選定基準が異なることがわかります。

チェコ語の記事はこちらからご確認いただけます。

在宅勤務と事務所出勤比率1対1の持続を将来にわたり検討していること」、「性別や(出産有無にかかわらず)親となった場合に、最低20週間の育休=有給休暇を誰でも取得できること」、「LGBT(Q)の支援と男女といった性別にかかわらない平等な処遇制度」が高く評価されました。

JTIは日本国内でも人気を誇る雇用者です。

チェコ以外にも、スロヴァキアやハンガリーで定期的に賞を受賞。また、同協会の「Global Top Employers(世界の最高雇用者)」に8年連続で認定されています。

日本語の記事はこちらからご確認いただけます。

https://www.minyu-net.com/release/prwire/F202201206377.php

阪本 なみ子
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物の価値を測るに自分の価値も丁寧に考察していますか?

メンター活動開始!

資格を取るにも講習(および試験)が予約であれば待つしかありません。

その間にも研究をどんどん進め、すでに夏季までにいただいているアドバイザー業務を全うしながら待とうと思いきや、クロスカルチャー・マネジメントにおいてアドバイスを欲しいとのお声掛けをいただきました。

現在、日本で育休中の20代のチェコ人女性です。

私がチェコに来た時と同様のことを日本で経験されていて、まだ日本語ができないこともあり、色々と困難な状況にあるとのこと。

頭では分かっていても、「いやー、英語が通じないのはつらい。」「外国人て目立つねー・・・。じろじろ見られてしんどい。」「まずは近所の人たちと仲良くなる。ママ友を作る。その後、これから保育園に幼稚園、自分はどうしようかなー・・・。」と仕事のことも考え始め、経験者に相談できればとのことでした。

「チェコと日本の違いを自分ではわかりやすく説明し難い」と仰っていましたが、これはよく起こることです。「なんか違うし、なんか心地よ良い/悪い」ということを他の人にうまく説明できない。それが誤解を招くこともあります。

人は話しているうちに「感情を言葉で表現する」トレーニングができます。また、ピタッとくる単語を他人に見つけてもらうこともありますし、私からは社会学的・心理学的観点から自分の経験の例を持ち出しお話をしていきます。

言葉を形にすることに慣れてくれば後は実践と応用です。日本語をどうやって効果的に習得していくか。どのように就職活動を行っていくか。

課題は山積みですが、少しずつ始めていくこと、焦らないことで、まだ馴染めない環境での生活や育児との狭間で葛藤しながらも、周囲に仲間や理解者を増やすことで踏ん張っていけるでしょう!

自信・自己認定・自己肯定

この言葉の意味を「分けて理解する」必要はないと考えています。

感覚というのは人次第。

自信を持って!という文の「自信」という言葉をネガティブに取る人は少ない(ほとんどいない)かと思いますが、

「あの人自信満々で・・・」と聞くと、肯定的にも否定的にも取ることができるでしょう。

しかし、「自信」という言葉が好きであれば、自分自身にはその言葉を使っていくことで問題ありません。

控えめな表現の方がしっくりくるといった場合には、「自己認知」や「自己肯定」という言葉を用いながら、自分と向き合い、自分を褒め、自分自身を認めて伸ばしていくことができるでしょう。

先週は研究よりもビジネス一色の一週間でした。

労使関係、社内の人間関係、グローバル(チェコや日本、その他の拠点)に起こる仕事上の齟齬といった些細なことから湧いて出る不信感といったことをテーマにしたメンタルヘルスをテーマに、ディスカッションに参加したり、通訳を行っていました。

語学ができることに加え、チェコの日系企業を通して多くの方々と修羅場を潜り抜けるといったタイプの業務を担ってきたおかげで、高い料金だとは思いますが、重要な場での通訳・相談役に抜擢いただけるのは嬉しいことです。

私もそうですが、全面または多面にわたり自信を持っている方は少ないのではないでしょうか。

ここが私の強み!といったところを活かしてビジネスを行う、弱いところは補っていく、またはそれはそれとして受け止め、日々の生活を営んでいるものです。

私の自信は経験とセンスと能力です。しかし、そういったものが適切に活かせる場かそうでないかを見極めるのも重要です。

SNSではできるだけ笑いをとれるようにがんばっているのもそのためです。鍛えたい・・・!

「笑う角には福来る」ですからね。執筆活動にも力を入れるため、ミステリアスな部分も残しながら!

・・・そういえば、19歳の時に、一瞬ですがブラック企業に自ら勤めたいと思い、試した結果一週間で辞めた経験があったことを思い出しました!

アルバイトでしたが目的がありました。

お金よりも私が得たかった「経験・知識」とはなんでしょう?

また次回、笑いのネタが減った時にご覧いただけるように準備いたします😊

WebWavelife with Namiko Sakamoto

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