Peer Counselling

ピアカウンセリングとローマの休日


チェコ法務省認定通訳士の資格を取得し業務を行うにあたり感じたことは、「判子がなくてもできる業務だけどな」ということ。
大量解雇に様々な事件、争議をはじめ既に修羅場での通訳に登用いただいていたため、裁判における通訳においても精神的な負担は特にありませんでした。

とはいえ実力と認定には大きな差がありますね。


OUSHIにて心理学研究に励んでいますが、私はもともとクロスカルチャー・マネジメントを専門にしていたため、社会学や心理学は片手間で学んでいました。

そのおかげで、学問自体は難しくありませが、やはりタイムマネジメントや参考文献をしっかりと添え、要件を満たした学術研究書を執筆するのは大変だなぁと感じています。


その他、「ざっくり100人」を目標に心理学者(研究者/教授)の方々にお会いしお話を伺いました。「社会におけるマイノリティ」の研究はどの国でも進んでいますが、官公庁レベルでは盛んに議論される内容でも、ビジネスレベル、私生活レベルになると注目を浴びないものであったりします。


ボランティア経験は高校生の時からありましたが、クロスマネジメントの観点からのコンサルタントも多少ボランティアで実施しました。

人気ありますね・・・。


・見た目が違うからという理由でのいじめ

・家庭内に問題があっても、外国語+親しい友人がいないという壁があり周囲に話せないケース

・その他諸々より大変なケース


「わかってくれる人」を求める人が多いのだなぁということを実感しました。とはいえ、公開している経歴通り、私の専門はビジネス分野であるため、該当しない範疇の方達には「適切な専門家/機関」に頼るよう勧めています。


チェコが豊かだなと感じるのは、(ある程度保険で)費用が賄われること。もちろん、大人気のカウンセラーの方は有料で、予約できるまでにも時間がかかりますが、無料で頼れる機関は多々あります。(一覧作成中)


さて、ピアカウンセリングの研修第一弾を終え、この一年体調不良の中よくがんばったなぁと安堵。博士課程の道は長いので、その他の資格を適宜取得しておくのは必要だなと感じます。適正体重には届かないものの、体重を増やすとある程度貧血を防ぐことができるとわかったり。


「ローマの休日」、心理学やコミュニケーションの観点からもおもしろいものです。

私もいつか、仕事は?と聞かれて「PR担当(冗談)」と応えられる時がくればと古代に思いを馳せながら。

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