カンニング

Doing “CUNNING” 「カンニングする」 in Japanese = cheating on tests


ポッドキャストは大盛況!

ご覧くださいまして本当にありがとうございました!

メディアの良いところは・・・

「元気な自分の姿が見れること」だと、風邪をこじらせながら、ゴホゴホ咳をしながら眺めました。 

11月は、ほぼ例外なく気管支炎一歩手前に陥る時期です。

竜頭蛇尾なのか、年の瀬が近づくにつれ、いつもなんだか弱ってきてしまいます。

早く除夜の鐘をついて、神社にお参りに行って、新年を迎えたい!と思い始めたら・・・熱が出ている証拠です(苦笑)。

さてさて、体調を崩すと、体だけでなく、当然精神的にも弱っています。

すぐさま布団に潜って休めば良いのですが、そうできないのが大人✨(カッコ悪い言い訳です💦)

こういう時に余計にフラッシュバックするのが、嫌な思い出。

弱っている時に自分が試されているような気になります。


私は、集団生活において窒息死しそうということはありませんでしたが、確実に上手に立ち回れないタイプでした。

どこの国でもそうですが、成績が抜群だと羨ましがられる、妬まれる、利用しようとする子が出てくる。

宿題見せて♪

ちょっとノート写させて♪

テストの時少し見えるようにして♪

さて、皆様は頼む側、頼まれる側、どちらでしたか?


当時、結構悩みました。

最初は拒否していました。

同時に、「写しても頭に入らないから意味ないよね。勉強教えてあげようか?」と尋ねていましたが・・・

答えはNO。

写したい、カンニングしたい子供たちの共通点を分かりやすく言い換えると、

「勉強なんてする気ないよ、時間の無駄。この場を効率よく凌げばなんとかなる。あとは先生を上手く丸め込むから大丈夫。」

といった感じです。

先生が「この子はカンニングしそうだな、気をつけなきゃ!」と思わないようなタイプ。

結構真面目そうで、愛嬌があって、みんなに好かれているタイプ。

そこで、もし私がチクったら・・・、クラスで自分の居場所を奪われるかもしれない!

嫌だ、怖い!

どうすればいい!?


上記は・・・私の思い出ではありません。

中学で悩んでいたのは友人でした。

私は、テストのカンニングだけは誰にも協力しませんでしたが、宿題やノートなどは常に「貸出し中」の札を立てているような状態でした。

写すことで、その場を上手くやりくりして生きていけるなら、それも選択肢の一つだなと思えたので。

「カンニング」は響きが嫌いでした。「ずる賢い」という意味そのまま。

関わりたくないなと思いました。

とはいえ、小・中学校において、「仲間外れにされたいの?」と圧力をかけられては、普通は手も足も出ないでしょう。

私はガリ勉ではなく、スポーツ、音楽、図画工作とオールマイティーだったため、嫌われることはあっても、ネチネチ悪口を言われる対象にはなりませんでした。

しかし、おとなしいタイプであれば、「勉強しかできないやつ。ノートも見せない、利用価値のないやつ。」など、悪口や嫌がらせからあっという間にいじめに発展します。

大人になってからも、当時の話を持ち出すことがよくあります。

とても工夫して生きてきた人にも出会いました。

テストなどではわざと一、二問ミスして絶対に満点を取らない。

スポーツするにも全力を発揮せず、体育でしか力を発揮できない子どもの機嫌を取る。

歌も上手に歌わない、80%で十分。図画工作は適当に、「絶対にコンクールに選ばれない」がモットー。

そして、誰からも悪口を言われない、目立たない「普通レベルの害のないやつ」というイメージを遵守。

これも一つの知恵、技ですね。

大人社会において、フリーランス/自営業、副業といった形態の人気が増す理由は、働くことに対する姿勢が変わりつつある以外にも、一つの組織で自分の居場所を確保しなければならない息苦しさもすあったりするのではないかと感じました。

コロナ禍において、オンライン授業期間が長かったチェコ、勉強のできることできない子の差が深まりました。

統計データもで出ていましたが、その様子を子供たちから直に伺うと、じわじわと暗い影が迫ってくるように感じるのは体調のせいでしょうか。

・勉強嫌いな子供の親

・勉強は好きでもできない子供の親

・勉強が得意な子供の親

不安や心配要因は人それぞれ。

このようなことも親同士で情報共有していければなと感じました。

日本では、不登校児童数が伸びていますね。

子供のために何かしたい!

ただ一人ではあまり何もできない。

仕事で精一杯・・・といったお父さん、お母さんも多いように思えます。

忙しいお父さん、お母さん、

子供の心と身体の健康もしっかりと見守っていますか?

WebWavelife with Namiko Sakamoto

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